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一糸堂

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《新堂雅之(シドロモドロフ)》


★映画好き・芝居好きが高じて、こまつ座演出部へ。
   その後、汎マイム工房、ヤント組(山本光洋)にてパントマイムを学ぶ。
★1989年 ヨーロッパへ大道芸修行。

★山本光洋氏の演出協力。

★1992年より 亀田雪人氏のどん亀座「きまぐれサーカス」の
   メンバーとして全国のこども劇場、おやこ劇場を巡演。
   「きまぐれサーカス パート2」「きまぐれな道化師たち」出演。

★2002年 ヘブンアーティスト取得。


★《様々な活動》
  ・西橋みぎわ氏と劇場公演。
  ・伊藤洋一氏、小泉ぶん氏と劇場公演。
  ・本多愛也氏とのユニット「ヘイヘイブラザーズ」。
  ・西荻窪のライブハウス「音や金時」でパフォーマンス。
  ・2001年 「横浜来る来る」に出演。(NHK BS−2にて放映。)

★2006年 ホテル サンハトヤにて夏休みのディナーショ−。

★某キャラクターショーのレギュラーで3年間各地を巡演。

★2009年
  ・「スクラプ's」(演出:松田充博)
  ・「スクラプ'sVol.2求愛の季節」(演出:松田充博)   
in MAKOTOシアター銀座

★2013年 
   たまっ子座お芝居勉強会「刻の罠」(演出:末永克行)

★2013年
   「スクラプ'sVol.2.5求愛の季節」(演出:松田充博)  
            in シアターΧ

その他劇場公演、イベント等多数出演。

★《新堂雅之・ソロ作品》
   大人向けの作品『ひとり芝居風パントマイム』
   独特の語り口には密かなファンがいるらしい…。
   「そうそう!わかる〜!」共感と笑い、その後じんわり沁みてくる。
   子どもたちを対象にした「モコ&シド」ではあまりできない作品。
   ぜひ、観ていただきたい!!

★「愛について」
  「愛」この抽象的な言葉をかたち(ボール)にしてみましょう。
   この愛のボールを好きな人に投げてみます。
しっかり受けとめ投げ返してくれます。
愛のキャッチボールの始まりです。
さて一生、愛のキャッチボールが続けられればよいのですが、
愛のボールが大きくなったり、小さくなったり、軽くなったり、
憎しみのドッジボールになってしまったり・・・。
   ことばとからだで愛を語ります。

★「人生について」
  「人生」この抽象的な言葉をかたち(棒)にしてみましょう。
太く短い人生、細く長い人生、曲がった?人生。
お父さんは年頃の娘に人生の棒をバトンの如くしっかり渡すことができるでしょうか?
ことばとからだで人生を語ります。

★「芸術について」
   舞台には金のボール
   さてみなさんはこの金のボールになにを感じるのでしょうか?
   この金のボールのどこを見るのでしょう?
   どこが素晴らしいのでしょう?
   みなさんと金のボールを鑑賞しながら、芸術について考えます。

★「心配について」
   心配だ!なんだかこの頃疲れやすい。
   かみさんがなぜかウキウキしている。
   娘のさちこ、顔は黒いがテストは赤点だ。
   地震、竜巻、放射能・・・心配だ!
   「心配性」のお父さんと「心配するより行動!」のお母さんと娘の話。





《高橋素子(モコ)》

 

★兵庫県姫路市出身。
日本女子体育短期大学 体育科舞踊専攻卒業。

★汎マイム工房に在籍。
  渋谷ジアンジアン、渋谷円形劇場、池袋演劇祭、渋谷109スタジオ、
  汎マイム工房スタジオなどでの劇場公演。

★フランス・ボルドー演劇祭 「SIGUMAフェスティバル」参加。
★東京・渋谷 「SIGUMAフェスティバルinTOKYO」参加。
    (望月康代氏とのユニット「MIMOME」として参加。) 
 

★イベント
   西武遊園地・としまえん・サンリオ・サマーランド・ナムコワンダーエッグなどの遊園地や各地の博覧会などでクラウンとしてのショー。

★1992年退団。


★玉乃屋泡侍(藤原秀敏)さんのシャボン玉ショーにも出演。

★ハチやクモの生態を題材にした
    『自然科学おもしろ・おはなしパントマイム』にも取り組む。

《モコのソロ作品》
★「鈴木ハチ子の生涯」
     さあ、西洋ミツバチの生活を覗いてみましょう。
      ミツバチは働き者。
      ハチ子と鈴木さんとのやりとりが微笑ましい。

★「鈴木クモ子の生涯」
     ジョロウグモの一生。けなげなクモが一生懸命生きる姿。
      クモ嫌いな人も、明日からはクモを見る目がやさしくなるかも…。

★「みっちゃんとハッちゃん」
     日本みつばちのみっちゃんと、西洋ミツバチのハっちゃんのやりとり。同じみつばちなのに、なんだかちょっと違うのよね。

★「めぐる」
     ひとりの女性の日常生活と、いのちの進化の流れを融合したパントマイムの魅力溢れる作品。

★「〜を待ちながら」
     公園のベンチに座る、一人の老婆。
      小さな子どもたちが遊ぶその姿に、
      重なって見えてくる若かりしあの頃。
      わたしの人生は、いい人生だった・・・。


《一糸堂》

★2003年、新堂雅之と高橋素子が結成。
  ・「モコ&シドロモドロフの大道芸」
   パントマイムや一輪車、ジャグリングなどを交えた、二人の息のあったコミカルなショーを繰り広げる。
   幼稚園・保育園や児童館、小学校・中学校での公演、各地のイベントなどで公演。
  ・「おもしろおはなしマイム」
   語りとマイムを交えた二人のオリジナル作品の短編集。

   他にもソロやユニットで、パントマイムの作品や、語りとマイムを交えての独自の作品にも取り組む。

  ・リリアンさんとのマジックも交えたショーもご用意しております。



★全国児童・青少年演劇協議会に加盟。(2010年)
11月3日に「劇とあそびのこどもまつり」を関東ブロックの仲間と共に、開催。ここでしかみられない豊かな出演者と贅沢な演目で、大好評。
3・11以降は、東北震災支援のためのチャリティ公演も開催。


★《震災支援公演》
  ・「東日本大震災子ども舞台芸術支援対策室の活動」
   2011年7月、宮城県名取市閖上地区の仮設住宅へ来訪。
   2012年11月、宮城県亘理郡山元町と仙台市太白区の二幼稚園へ来訪。
   《寄付金にご協力ください。》
    郵便振替口座 00100−5−457154
    子どものための舞台芸術創造団体の会         
   
  ・2012年8月、東松島&松戸 こども交流プロジェクトでWS&公演。


  ・2013年「ほっとひといき あそびとアートお届け事業」に参加。
{生の文化活動(舞台芸術及び表現活動)を、直接被災地の親子や地域に届ける活動です。乳幼児親子から高齢者まで様々な年齢や人数など、届け先のニーズに柔軟に対応できるよう地域の方々と連携団体が協力しあい、プログラムを創りあげています。

ひとくちに「被災地」といっても、こどもたちをとりまく環境は様々。
その子たちの成長をそばで見守るおとなたちも、震災後さまざまな葛藤の中で生活しています。
まだまだたくさんの方々に意識を向け続けていただきたいです。
舞台芸術や表現活動で、こどもたちやそのそばにいてくれるおとなたちをちからづけたいと願っています。


★マイムリンクのメンバーとして、シアターパントマイム(劇場で上演する、大道芸とはひと味ちがうパントマイム)の上演にも尽力。
マイムリンク主催「さくっとパントマイム」も出演。



《「一糸堂」の作品紹介》
こどもからおとなまでみんな一緒にたのしめる、こころワクワク・からだウキウキする作品。

★「世界をめぐるネコのおはなし」
    (あるところに、ネコがいました。ネコは生まれてすぐにピエロに拾れ、ピエロのネコになりました。
   ある時ネコは、もっともっといろいろな世界を見たくなって、ピエロの元から旅立ちました。
   〜そしてお姫様、おばあさん、忍者、ゴリラ、ペンギンに出会い、最後にまたピエロのネコになりました。
   シドが語り、モコがスーツを着替えて着替えて、いろいろな人物?に変わっていきます。
   ジャグリングも交えて、楽しくもホロリとする作品。)

★「なんでだべなぁ〜」
     (アボリジニの昔話「おおきなかえるティダリク」(加藤チャコ)を題材に、「太鼓と芝居のたまっ子座」と共演。)
   (むかしむかし、果てのない大平原にどでかい岩山のようなカエルが住んでおった。大平原は来る日も来る日も雨が降らない。
   ティダリクはのどがからからになって、大平原の水という水を飲み干してしまった。
   さて、困ったのはほかの動物たち。みんなで相談して、ティダリクを笑わせ水を噴き出させることにした!
   さて、一体どうなる事やら!
   心おどる音楽の中でジャグリングや一輪車も繰り広げられる、動物たちの賑やかなやりとり。)
     


★「セブン」
     本日は、ウルトラセブンの講演会へお越しくださり、まことにありがとうございます。
   地球の平和を守るために、たくさんの怪獣と戦ってきたウルトラセブン氏。そのセブン氏が波瀾万丈の半生を語ります。
   いろいろなことがあったのですね、セブンさん…。
   通訳は、私「九条憲子」でした。


★「みっちゃんと八っつぁん」
     日本みつばちのおはなし。日本みつばちのメスのみっちゃんは、働き者。
   みつばちになったら、まずは妹たちの世話。掃除も蜜を集めるのも、なんでもござれ。
   秋には、なんとオオスズメバチとも命がけで戦うのです!
   ところが、オスバチの八っつぁんは、ぶらぶらぶらぶら遊んでばかり。
   命がけなのは、女王バチとの結婚の時だけ…!?
   メスバチとオスバチは、こうも違う!人間はどうかな?


★「宝の箱」
     (アイヌの昔話「ひとつぶのサッチポロ」萱野茂/平凡社より)
     両親に大切に育てられた娘と、猟もうまい立派な若者。ふたりは幸せに暮らしていました。
   ある時夫は、遠くへ狩りへ行ったまま何日も帰らない。妻は、普段は決して開けない宝物箱を、なぜか嫌々ながら開けてしまった。
   中に入っていたのは、石のタシロ(山刀)、マキリ(小刀)、イマニッ(焼きぐし)、ソイタ(まないた)。
   こともあろうか、妻はよちよち歩きの自分のこどもを食べてしまった。
   我にかえった妻は、毎日死ぬほど泣いていました。
   夫が狩りから帰り、妻からはなしを聞くと、「ああ、それはわたしが悪かった」といったのです。
   狩りが上手な夫は山ばかり歩いていた。
   ある日、見たこともないようなところに出て、見知らぬ男に会った。人食い人間らしい。
   夫は、丁寧に礼拝しきせるにたばこををつめ、火をつけてわたしました。
   その男が言うことには、「おまえは、恐ろしがらずにそばまできて、たばこを吸わせてくれた。殺すのをやめて、わたしのハヨッペ(武具)を授けよう。
   この宝を持っていれば、目の前にふるように獲物がとれるだろう。
   しかし、長い間手元に置かないように。長く置くと、腹をすかせて何がおこるかわからない。
   いつでも思い出したときに山へ返しに来るように。
   それまで大事に狩猟のお守りにするように。」
   夫は、「あの宝を借りてから、いつも目の前に獲物がふるようにとれるので、ついつい返しそびれていたのだ。
   妻であるおまえに、まったく罪はない。」そういって、山へ宝の箱を返しにいった。
   そのあと、子どももつぎつぎに生まれ何不自由もないけれど、いつまでも忘れることはできません。
   「だから、いまいるアイヌよ、神様からさずかった宝物でも、あまり長く手元に置くと、いろいろなことがあるから気をつけるものだ」


★「だいじょうぶ だいじょうぶ」
    いとうひろしさんのすてきな絵本をもとにした作品。
    「ぼく」とおじいちゃんのほのぼのとあたたかい関わりが
    とってもすてき。
    

★「おばあさんとぶた」
    ある時おばあさんがうちの中を掃除していると、曲がった金貨が一枚出てきました。おばあさんは市場に行って、子豚を一匹買いました。子豚を連れてうちに帰る途中、牧場の柵のところで子豚はどうしても柵を跳び越えてくれません。
おばあさんはまず犬に子豚にかみつくようにお願いしました。しかし、犬は噛みついてくれません。今度は棒に犬を叩いてくれるように頼みました。しかし・・・。
おばあさんは、無事に子豚を連れてうちに帰ることが出来るでしょうか。

     
★「モコ&シドロモドロフ版 白鳥の湖」
    モコ演じる白鳥。「あら、ここはいいところ。」と、たまごを生みました。
    そこへやってきた、おなかぺこぺこのシド。
    「おお!すばらしいたまご!さっそく、いただくとしよう!」
    巣からたまごをとっていこうとするシド。 
    とりかえそうとする白鳥モコ。
    はげしい攻防の末、なんとフライパンが登場! 
    ああ!いとしの我が子が目玉焼きに!?
    さて、いったいどうなるのでしょうか!?


《劇場公演》
 2008年
    パントマイム・ウィーク3「9th  Avenue」 
                      in MAKOTOシアター銀座
   「道化師のコンサート」        in 汎マイム工房
   「さくパンフェスティバル2008」  in MAKOTOシアター銀座
   
 2009年
    パントマイム・ウィーク4「MIME MODE」 
                      in MAKOTOシアター銀座
    「さくパンフェスティバル2009」 in MAKOTOシアター銀座

 2010年
    パントマイム・ウィーク5「ドキドキわくわくマイム」
                      in MAKOTOシアター銀座
    「劇とあそびのこどもまつり」(全児演・関東ブロック主催)
                      in相愛幼稚園
  
 2011年 
   「劇とあそびのこどもまつり」(全児演・関東ブロック主催)
            (震災支援チャリティー公演)in プーク人形劇場
   「さくパンフェスティバル2009」in  MAKOTOシアター銀座
   「亜羅仁と不思議な仲間たち」     in 武蔵野芸能劇場
   「劇とあそびのこどもまつり」(全児演・関東ブロック主催) 
                      in りんどう幼稚園

 2012年
   「太鼓と芝居のたまっ子座」と台湾公演(10ステージ)
   パントマイム・ウィーク6 「シンプル・アート」
    (ヨネヤマママコ氏、清水きよし氏、細川紘未氏と競演) 
                     in MAKOTOシアター銀座
   「劇とあそびのこどもまつり」inクリスト・ロア幼稚園

 2013年
   「太鼓と芝居のたまっ子座」の「お!芝居勉強会」に参加
                      inたまっ子座稽古場
   「劇とあそびのこどもまつり」inりんどう幼稚園
   「太鼓と芝居のたまっ子座」の台湾公演
          


《一糸堂をよんでくださった様々な方々》
・北海道幾寅ことば館
・東京都児童会館大道芸まつり
・江戸開府400年イベント
・ヘルプ協会くにたち
・スーパーマルエツ
・劇団「ひの」の新増築記念パーティ
・日野市心身障害者を守る会
・自然食品店「自然甲斐」リニューアルオープン記念
・上野松坂屋・ジャスコ・イオン・マルエツ
・山梨の「子どもアートフェスティバル」
・浜田山商店街
・MIKAのキャンペーン
・「ソレイユの丘」
・中山競馬場・大井競馬場・川崎競馬場
・ライオンズクラブ
・某保険会社のパーティ
・小学校の開校記念の催し
・四谷のおもちゃ美術館の「おもちゃまつり」
・長野県立こども病院の「病院祭り」

その他にも、
各地のたくさんの幼稚園・保育園・児童館・小学校・自治体・
ショッピングセンター・ホテルのイベントなどに
招んでいただています。


東京賢治の学校の7年生
ジャグリング、一輪車、大道芸の指導・演出。
秋の学校祭で披露します。
みんな、すばらしいです。




《ワークショップ》
こどもたちは、観るのも楽しんでくれますが、
ワークショップのような実際にじぶんでやってみることには
ほんとうに喜びあふれて取り組んでくれます。

★場所・空間・目的にあわせて内容も組み合わせられるので
どうぞご相談ください。


★まずは自分がボールになって弾んでみる、
ボールを相手の人とやりとりをする、
ボールを形作ってみる、ボールを弾ませてみる、
ボールを大きくしたり小さくしたり、重くしたり軽くしたり、
最後にはみんなでおお〜きなボールを作って
「いちにんさ〜ん!」で大空へ!
「ばいば〜い!」って。
晴れ渡った空がきもちよかった!
子どもはからだも柔らかくてしなやかで、イメージ豊かなので
わたしたちもうれしくなってしまう!


★学童の子どもたちとは、
ジャグリングのワークショップをやりましたよ。

ちょっとからだを弾ませてから。
いっぺんに3個はむずかしいので、まずは2個から。
小さい子からやてみる。
ひとがやっているのを観るのも大切。
2個でもいろんなやり方ができるので。

大きな子たちもチャレンジしてから3個にトライ。
これは急にはできないから
こんなふうに練習していくといいよ、
というプロセスを教えてあげる。

そして最後に!
わたしたちが3個まわしているうちの「1個を、とる!」に挑戦。

これは、3個まわすのが安定したら
二人組で取り合いができるようになります。
ぜひ、学童でお友達と一緒にやりつづけてほしいです。
もちろん、先生もいっしょにね!!




















=「一糸堂」という名前の由来=

ギリシャ神話に「アリアドネの糸」というおはなしがあります。

「アリアドネはクレタ島のミノス王と王妃パシパエの間に生まれた娘。
クレタ島にはミノタウロスという牛頭人身の怪物を閉じこめておくための迷宮(ラビュリントス)がありました。
その怪物ミノタウロスを退治するためにアテナイからやってきたのが、アテナイ王の息子テセウス。
クレタ島にやってきたこのテセウスに島の王女アリアドネが一目惚れし、救いの手をさしのべました。
怪物ミノタウロスを退治したあと、無事帰ってこられるように、アリアドネは糸巻きをテセウスに渡しました。
見事ミノタウロスを退治したテセウスは、そのアリアドネの糸巻きを頼りに出口にたどり着くことができたのです。」

以後、「アリアドネの糸」という言葉は、困難な問題を解くための手がかりを意味することになりました。


自分の人生を歩んでいく時に、
「あの時のあの人の、あの一言」
「偶然としか思えない、あの出会い」
「ふっと浮かんだ小さいけどすてきな、あのアイデア」
「これは、ぜひとも、なんとしてでもやってみたい!」
そんな、ささやかで小さくて頼りない、
でもなんだかひかりを帯びている感じ。
「こっちだよ!すすむ道は。」って。
あるよね?!

そういう感性って、みんながもっていて
こどもはもちろん、おとなも。
くらいなかでも
ほそいほそい糸をたどって
いっぽいっぽ歩をすすめていく
そのいっぽによろこび
そのいっぽに泣き
その感触をたしかめる

じぶんの意志なのか
もっとおおきななにかなのか

いまあるこのかたち
これもいい
だれかとであうことで
また変わっていける
それもいい

生(なま)の舞台のおもしもさ
「なま」のかかわり
めんどうくさい?
けど、おもしろいよ
わくわくするよ

ちいさな子ほど
いや、おおきなひとも
なま、ほんもの、あったかさは大切


こどもに
「あんなおとなになりたいなぁ」
と感じてもらえるように
なりたいな
(りっぱなひとでなくていいからさ)

そんなことをやりたくて
そんな場をみんなと創りたくて